ーThe well of a frog in the well ー
すっと入ってくる不思議

以前テレビや本で目にしたカナダ先住民のアート。

何故かとてもグッときました。

色々な民族のアートがあるけれど

やっぱり、すっと入ってくるものと

そうでないものがある。

 

どれもパワーあるな、素晴らしいなと思う

けれど「描いてみたい」と思うものは

また別らしい。

 

不思議。

 

 

- comments(0) trackbacks(0)
作品 ー人物ー

 

 

シンプルに描こうとする。

でも、その中はすごく複雑にいりくんでいる。

そんな事を感じます。

 

複雑さをシンプルに描く。

そういう事なのかもしれません。

 

 

- comments(0) trackbacks(0)
日記 4月30日ー茅野市尖石縄文考古館ー

 

小仏トンネルを抜けて山梨にはいると

身体の中を気持ちの良い風が吹き抜けていくような解放感を得ます。

 

なぜでしょう?

 

きっと土地の力なのではないかと思います。

 

今回初めて「茅野市尖石縄文考古館」を訪れました。

 

それほど広くはない館内に素晴らしい発掘物の数々が。

 

縄文時代の集落の分布を見てみると、現在と変わらないくらいの密度で、かつての人々が暮らしていたのがわかります。

 

きっと遥か昔から住むに良い土地だったのでしょう。

 

縄文の生活を思うと元気をもらいます。

 

また訪れたいと思います。

 

 

 

日記 comments(0) trackbacks(0)
作品 ー羊ー

 

久しぶりに羽村市動物公園に行ってきました。

 

それほど大きな動物園でもないしライオンやゴリラもいないけれど

 

自分にとってちょうど良い、心地よい動物園なのです。

ここには描きたいと思う動物が沢山いるのです。

 

ひょっとしたらこの動物園だから描きたいと思うのかもしれません。

 

 

- comments(0) trackbacks(0)
作品 ー春ー

 

ベニヤに地塗りをして描いてみました。

 

描く土台が変われば、そこから上がってくる

イメージも変わってくる。

 

絵を描く事は自分と世界との関係を描く事なのだと。

 

そんな当たり前の事を最近は楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

作品 comments(0) trackbacks(0)
作品 ーバイソンー

ふと描きたくなる。

 

逆らわずに手を動かしてみる。

 

はじめのイメージと違っているような

気がして不安になる。

 

でも諦めずに進んでみる。

 

 

作品 comments(0) trackbacks(0)
作品 ー夜に出会った動物ー

 

最近、帰りが遅くなると川原で動物を

見ます。

 

多分、狸。

 

自然は身近にあり・・というよりも

我々が自然の中にいるのだと感じるのです。

 

 

作品 comments(0) trackbacks(0)
作品 ーイノシシー

 

引き続きクレヨンで。

 

浮かんでくるイメージに素直に身体を動かすこと。

 

すごく難しいなと感じます。

 

学生時代、数年間画家の先生のアトリエに通っていたことがあって

 

その先生が「絵を描くときはね、酔っぱらっているくらいが丁度いいんだよ。」

 

とおっしゃっていたのを思い出します。

 

でもそれは酔いに負けない技術、酔いによって解放され得る技術が備わっていないと

 

ダメなんだということを最近思います。

 

まだまだそんな域はほど遠い。

 

 

 

作品 comments(0) trackbacks(0)
日記 ー干し大根ー

 

実家で採れた大根。

 

収穫が遅くなり強く(こわく)なってしまったものを干してみました。

 

この状態のなるまでだいぶ時間がかかりました。

 

朝の光を浴びているのが何だか美しくて写真を撮ってみました。

 

こういう美しさを表現できるようになりたい。

 

※強い➡固くなってしまった的な意味。

 

 

日記 comments(0) trackbacks(0)
作品 ーホシガラスー

 

クレヨンは何だかのびのび自由。

 

絵の具は少し真面目な気分。

 

画材に寄って導きだされる”自分”が変わる。

 

以前はそれがとても嫌でした。何を使っても同じ絵を描きたかった。

 

でも最近はそれもいいかと思えるようになりました。

 

職場の自分、友人といる自分、父としての自分、色々な自分がいるのです。

 

生まれる絵は違っても、どこかで繋がっている。

 

どこかにどうしようもない”自分”が潜んでいるのだと思います。

 

 

作品 comments(0) trackbacks(0)
| 1/48 | >>